みなさんこんにちは!
ブログが好評でとてもありがたいです(^^)
前回は個人で「ビジョン」を持つというのは意外にもみんなやっているということをお話ししました。
(※まだ読まれてない方は以下よりご覧ください↓↓)
今回はビジョン構築の仕方についてお話しします。
「みなさんは将来何になりたいですか?」
子どもの時は毎年のように聞かれたこの質問。
社会人になって考えたことはありますでしょうか?
私は会社員時代(特に新入社員の時)に考えたことはありませんでした。
入社して目の前の仕事に追われ、先輩や上司の姿を見て…
そうしているうちに「数年後にはこうなるんだな」というのが見えて来るので考える必要がありませんでした。
ただ、前回でも少し触れましたが、環境に慣れてきて良い面や悪い面が見えて来るにつれて
「このままでいいのだろうか」
という気持ちが少しずつ出てきます。
では先ほどの質問に戻ります。
「あなたは将来何になりたいですか?」
「あなたは将来どうしたいですか?」
この時に聞かれたらみなさんはどう答えますか?
私は聞かれた時、言葉に詰まったのを鮮明に覚えています。
実際そうなった時、何をすれば解決に向かうでしょうか。
ここでは考え方の流れを順番にご紹介したいと思います。
1.自己フィルターを外す
このフィルターを外すというのがビジョン構築において最も重要かつ難しい項目になります。
「そんなの無理だよ」「できるわけないじゃん」
みなさんがなりたい事、やりたい事を話すと会社の人や友人、そして家族から必ず言われると思います。
それを言われたが為に「やっぱり無理か」などと悩んだり諦めてしまったりした方も多いのではないでしょうか?
また、自分で不安になり、自身の可能性を否定してませんか?
これは当然のことと考えるべきです。
身内の方たちはあなたを心配で言ってくれているのです。
しかし、その心配する気持ちは大事にしつつもご自身のビジョンを明確にするためには周囲の意見を片隅に置いておくことも必要です。
(バカにしている人たちはもちろん論外なので無視しましょう)
自分自身もまだ未知の領域ですし、知らない世界がたくさんあるので不安になるのは仕方のないことです。
ただ、みなさんのビジョンは現実のその先にあります。まずは自分に正直になって
「できない」「難しい」というフィルターを一旦外してみましょう!
2.やりたいことのリストアップ
自己フィルターを外したら、自身のやりたいことのリストアップをしましょう。
10個でも、100個でもいいです。夢物語であったっていいです。
「今の仕事じゃできないんじゃないか」
「自分には経験がないから」
そんな条件を全て取っ払って本当にやりたいこと、なりたいことを紙に書いてみましょう!
紙に書き出すことでよりイメージが深まります。
3.共通点を見つける
リストアップしたら項目に共通する事柄を見つけてみましょう。
例えば、
1.イベント主催でMCをやりたい
2.ライターで連載記事を持ちたい
一見関連がなさそうに見えますが、「人に何かを“伝える”」という点においては共通しています。
ここから「自分は〇〇を世の中に伝えていく」というビジョンを作ることができます。
以上ビジョン構築の3つの流れについてご紹介しました。
ここは1つの考え方なので参考にしていただければと思います。
お時間ある時に実践してみてください!
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